2017-08

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研究論文

時々研究論文に付ける図面を頼まれることがあります。
大学教授や元教授、退職された技術者の方々ですが、いまだに研究を続けておられるのでしょう。現役でおられる頃は助手の方がいくらでも作図のお手伝いをしてくれるのでしょうが、今はちょつと躊躇われることもあるのかも知れません。
内容は専門にわたっていることですから当方には判りませんが、絵はなんとか描けます。論文ですから文字は英語で示されます。これは辞書を引けば、幸い私は理系の出身で今も好きで科学書を読みますから、これもなんとか理解できます。なんだか学生に戻ったようで嬉しくもあります。
ただ、仕事ですから作図には神経を使って、なるだけ明瞭に美しく描かなければなりません。
ずっと以前工業高校の先生から図面のトレースを頼まれたことがあります。このときはCADはなく、手描きでしたから非常に神経を使いました。求められているのはプロの仕事ですから、応えなければ、と大変苦労したものです。今はCADの機能を駆使することで絵だけはどうにかなるようになりました。
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プロフィール

菊地製図センター

Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

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