2017-07

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お気軽にご相談ください

 梅雨の晴れ間に紫陽花の花が少しずつ開き始めた昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 近年少しでも複雑な物を理解したり、製作しようとすると図面が必要となります。
簡単な日曜大工でも図面があれば便利だし間違いを防ぐ事ができます。
それが大きな物、例えばスタジアムやダムとなれば数百枚の図面が飛び交う事になります。
その機械設備、電気設備、一本の釘まで含めればどれほどの数の図面が必要だったか知れません
これが CADの出現で設計、管理、送信、保管の面で、大変な省力化が出来るようになりました。
まず調査、立案の段階で参考図面<機械の場合は部品のカタログ、土木工事の場合は<測量図等>をCADでデ-タ化して検討します。設計段階では、参考図を呼び出して製図してゆきます。
CADでは正確な寸法図が出来ますが、もちろん設計者の経験は反映されなければなりません。
よくCADを勉強すれば設計、製図が出来るように思われますが、図面の中身が理解できていなければ、1つのコマンドも 引き出せる物ではないのも当然の事です。

設計図は、何度も変更されます。あるいは現場で施工する為の図面も必要になります。
この時何枚もの図の整合性が はかられなければなりませんが、CADでは移動、変形、複写等の
編集機能がここで発揮されます。施工図、完成図となれば、各図法<各社。各役所>に沿って製図されます。ここが大切で、それぞれが要求される図面の形式が違います。
図面1枚の情報量は物事を理解しやすいと言う事も含めて貴重なものですから、多くの人と共有もし、
後々役立てるようにする事が大事な事となります。

当事務所では、創業以来 多くの方々のお役に立とうと努力し仕事をして来ました。
その基本は 担当者の方達との信頼関係に有りました。
一緒に良い物を創っていきたいと心がけております。
皆様の製図室としてお役立て下さい。
ご一報お待ちしております。
お気軽にご相談ください



ビジネス / 2007-07-20 15:25:49

ブログ再開



書き込みを再開します。
しばらく都合で休止していましたが、これから再開します。仕事ではマンション等の高層建築物の補修、修理工事に伴う足場配置図面の作成が新しく依頼されています。他にも既往建築物のCADデータ化は、引き続き当事務所の主な仕事となっていますので、既往図面のデータ化は手馴れたことですが、それに、機械設備、基礎配筋、配線配管に加え、足場組み立ての図面化を勉強させてもらいながら、またひとつ仕事の幅が広がったことになりました。
ある工事の計画図、施工図、完成図と図面を作っていくときに、普通は専門知識が要求されるわけですが、当方では幅広い分野の図面を描きますというのが「売り」ということになります。どんどん仕事を言い付けてください。
スキャナーで読まれた図面は用途によって、生きもし、使えない場合も出てきますので注意が必要と思います。
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ビジネス / 2006-08-01 15:04:19

立体製図



この間日本原燃の方と話をしていて、CAD製図では今3Dが出来て非常に役に立つとのことでした。原発に限らず、配管の取り合いを検討、確認するのには3Dの考え方がとても大事になります。車のエンジンルームの形状を決定する、飛行機、船舶の構造等3Dは必須となります。
一般の製図でも、部分的にアイソメ図を挿入するのが理解に役立ちます。我々は2Dを描く時でも常に平面、立面、側面を頭に描いて齟齬のないように神経を使っているのですが、それでも現場を見ないことにはイメージが湧かないこともあります。役所の人間には経験のない人も時々いて、2Dではなかなか理解してもらえない場合もあるのです。そこで立体的に表現した図面が必要になるのですが、今は3Dソフトがあるのですが、当然ながら面倒な手間がかかることになります。
私は、昔からある等角法を使っています。いわゆるアイソメ図なのですが、これを色々な図に利用して、ものによってはこれだけで寸法図として使えるものが出来ると思います。2Dを描くイメージで直接等角の立体図にしていくわけです。
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ビジネス / 2006-07-19 18:59:27

適正価格



公共事業削減が行われてから久しいし、役所との契約が随意契約が抑制されたこともあって業者は大変厳しいことになっている。契約金額がすごいことになっている、とある下水道会社から聞いたのだが、いままでの金額の2~3割だという。だから仕事を求めて中東の国に行っている業者もあるとのことだ。我々のまわりでも、役所から出る仕事の価格の低さにねを上げているが、それは他の業者が仕事欲しさに低く低く入札しているからなのだ。これが自由競争の、地方の実態で、自分で自分の首をしめてしまっている。
これでいいのだろうか、と思うがいまさら談合はできないと言う事だろう。であれば自分の仕事の質を高めて、独自のアイデアを持って価格に負けない仕事をするほかない。適正価格のない時代、自分で適正価格を設定し、それを説得できる力と技を持ちたいものだ。
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ビジネス / 2006-06-05 00:32:53

菊地製図センター∞業務内容





☆CAD製図・各種図面コンサルタント☆


★CADデータ入出力・プロッター出力・プリンター出力★

 機械製図/機械加工図/設備図/配筋図/配線図/電気図(結線図など)
 ダクト・P・BOX製作図/各種レイアウト図・他


★第二原図作成・トレース★

 地形図・測量成課品(地形図.道路地図台帳など)


☆使用機種☆

 CADPAC


☆価格設定☆

 時間給(データ入力実労時間)@3.500円

 ※図面の内容により、多少の価格変動が有ります。
  尚、遠方の方は、メール、FAX・宅急便などでもご利用いただけます
  お気軽にご相談下さい!
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ビジネス / 2006-04-20 12:05:19

このブログのご連絡は!



 菊地製図センター
仙台市若林区大和町5丁目19-2
FAX.TEL 022-231-6922
メールアドレス kikuchiseizu@h3.dion.ne.jp

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ビジネス / 2006-02-11 18:03:10

お気軽にご相談ください



木々の緑も日々色を増し、眩しい太陽が垣間見られる昨今ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

近年少しでも複雑な物を理解したり、製作しようとすると図面が必要となります。
簡単な日曜大工でも図面があれば便利だし間違いを防ぐ事ができます。
それが大きな物、例えばスタジアムやダムとなれば数百枚の図面が飛び交う事になります
その機械設備、電気設備、一本の釘まで含めればどれほどの数の図面が必要だったか知れません。

昔はこれらが全て手書き図面で、変更に変更をを重ねて、最終的にトレースされたり
マイクロフィルム等にして大事に保管される他、後で参考にしようとしても訳がわからなくなったり、行方不明になったりする事が随分あったようです。
或いは、図面を起こす事は面倒で時間がないと言う理由で職人さん等は現場で鉄筋を打ったり、工場でダクトを作ったりした後で、図面を要求されて困ったと言う例もあったとの事です。

それがCADの出現で設計、製図、管理、送信、保管の面で大変な省力化ができるようになりました。
まず調査立案の段階で参考図面(土木工事の場合は測量図、機械の場合は部品のカタログ図等)をCADのデータ化して検討します。

設計段階では、参考図を呼び出して製図して行きます。
CADでは正確な寸法図ができますが、もちろん設計者の経験は反映されなければなりません。よくCADを勉強すればすぐ設計製図ができるように思われがちですが、製図の中身が理解できていないと、一つのコマンドも引き出せるものではないのは当然のことです。

設計図は何度も変更されます。あるいは現場で施工するための図面も必要になります。
この時何枚もの図の整合性が図らなければなりませんが、
CADでは移動、変形、複写等の編集機能が発揮される訳です。

施工図、完成図となれば各図法(各社、各役所)に測って製図されます。
ここが大事で、それぞれ(個人によっても)要求される図面の形式が違います。
図面1枚の情報量は、物事を理解し易いと言う事も含めて貴重な物ですから、多くの人と共有もし、後々も役立てるようにする事が大事な事となります。

当事務所は手書き図面の時代から多くの方々のお役に立とうと努力致してまいりました。
その基本は実は担当者の方々との信頼関係にありました。

一緒に良い物を作って行きたいと心がけております。
皆様の製図室としてお役立て下さい
ご一報お待ちしております!!!
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Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

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