2017-09

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変更図

図面はどんな場合でも、変更、修正はつきものです。
設計図は何次にもわたりますし、施工図となればそのつど、といった具合いに図面を修正することになります。そして完成図となっても、施工主の注文どおりの図面を揃えなければなりません。
普通、図面には変更日、箇所を示す欄を設けています。ですから、変更過程での図面が残ることになり、あとあとトラブルのもとにならないようにしているわけです。
ですが、我々のように製図サービスをしている場合、最終図面に向かって、次々と修正をかける作業をしていると、何時、どういうケースで変更になっているのか分からないことが多いのです。
或いはまた、図面が多くて、どれが最終図面なのか、後でわからなくなる場合があります。
最終図面がしっかりしていれば良いケースがほとんどではありますが、やはり何次かに分かれた図面を残しておくべきだと思います。
データ整理が煩雑にはなりますが、自分なりの訂正番号でもつけて、フォルダーなどに整理して、完成図に至る過程がわかるようにしておくのが、サービスのひとつでもあり、良いと思います。
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菊地製図センター

Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

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