2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足場図

建物やマンションの新築、解体、補修などでは足場を組む必要があり、それ専用のソフトや、独自の足場を提供している会社もあります。
当方では、まず建物の既存図面から、上から見た投影図を平面図とし、それぞれの方向からの立面図を描きます。敷地、道路境界との取り合い、店舗、駐車場などの出入り口、屋外施設などが判然とするようにしなければなりません。
施工者と相談しながら、平面図に足場の割付をしていきます。壁との離れ、建て枠のサイズ、階段、渡りの位置、現場によっては単管枠、アサガオ、ゴンドラ、梁枠、ブラケットなどが必要になります。
これを元に立面図に縦方向を描きおとしていきます。これには壁つなぎの位置も描き込むことになります。
業者の資材にかかる注文や法的な要請もありますから、見落としのないようにします。
この図面が役所への申請図となり、見積もり、施工図の元となります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://menat1130.blog67.fc2.com/tb.php/14-f8a8f1c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

菊地製図センター

Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。