2016-05

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図面の管理は大事なことです。

長く仕事を続けていると、取引先から思いがけない古い図面への問い合わせがあるものです。
その場合、何年頃の、その件名(現場名の)で探すことになります。ところがその件名がこちらで付けたものと違っていることもあり、探すのに苦労することがままあって、困惑してしまいます。
本当は図面毎の図面番号を割り振っておくのがよいのですが、図面のタイトルというものはそれぞれの場合が多く、一貫した図面番号は不可能です。
それに客先によっては件名もなく、内容も似たり寄ったりで、こちらはなるべく判然とするようにはファイル名をつけておくのですが、さて、量が多くて探すのが難しいことになります。
そこで、当方で図番をこっそり付けておこうかと思っています。この図面、と客先からFAXやメールがあったとします。そこには小さく図番が枠外に書かれている、というわけです。これなら一発で探し出せます。ただし、図面はあちらこちらに回っていくものですから、この小さく書かれた数字は何だ、となり、そう勝手にはならないかもしれません。

したがって、なるだけ多くの情報を細かく分類したフォルダ分けにするといった、当たり前の作業を面倒がらずにするしかないのでしょう。また、あの図面のあれが必要となればその図面の中身を把握しておくことも大事になり、それを呼び出す手法となると、難しいものです。
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プロフィール

菊地製図センター

Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

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