マンホールポンプ
マンホールポンプは現在、新設工事が少なくなっているようですが、ポンプ更新などの必要はあります。マンホール躯体の専用ソフトもあるようですが、当事務所では長年、設置位置図、ポンプ据付図、電気図(盤図、単線結線図、装柱図)を描いてきました。
カタログデータ
図面を作成するとき、建築や設備でも機械は勿論、既成の部品、製品を使って配置することが多いものです。
既存の施設を図面に起こして、新たに設備を設置する、あるいは、新たに施設や製品を設計するにも既成の部品を使うわけです。そのとき、いつもの手馴れた図面であれば、それなりの蓄積があるので、CADでは部品として登録しいあるものから、引き出してきます。
しかしながら、世の中には数知れぬ製品が存在していて、それぞれの専門分野での知識が必要ですから、蓄積といってもたかが知れたものです。
そこで、インターネットから目的の部品製品のメーカーを探して、ホームページからカタログデータをダウンロードすることになります。
じつに種類が豊富で、いつも目的のものを探すことができるとは限りませんが、図面が手に入れることがでたら、つい、嬉しくなってしまいます。メーカーではカタログデータをCDなどで提供してくれるところもあります。
また、別にネット上では個人的に車のCAD図など、色んなものをアップしている人もいて、利用の仕方は無限にあるに違いありません。
既存の施設を図面に起こして、新たに設備を設置する、あるいは、新たに施設や製品を設計するにも既成の部品を使うわけです。そのとき、いつもの手馴れた図面であれば、それなりの蓄積があるので、CADでは部品として登録しいあるものから、引き出してきます。
しかしながら、世の中には数知れぬ製品が存在していて、それぞれの専門分野での知識が必要ですから、蓄積といってもたかが知れたものです。
そこで、インターネットから目的の部品製品のメーカーを探して、ホームページからカタログデータをダウンロードすることになります。
じつに種類が豊富で、いつも目的のものを探すことができるとは限りませんが、図面が手に入れることがでたら、つい、嬉しくなってしまいます。メーカーではカタログデータをCDなどで提供してくれるところもあります。
また、別にネット上では個人的に車のCAD図など、色んなものをアップしている人もいて、利用の仕方は無限にあるに違いありません。
変更図
図面はどんな場合でも、変更、修正はつきものです。
設計図は何次にもわたりますし、施工図となればそのつど、といった具合いに図面を修正することになります。そして完成図となっても、施工主の注文どおりの図面を揃えなければなりません。
普通、図面には変更日、箇所を示す欄を設けています。ですから、変更過程での図面が残ることになり、あとあとトラブルのもとにならないようにしているわけです。
ですが、我々のように製図サービスをしている場合、最終図面に向かって、次々と修正をかける作業をしていると、何時、どういうケースで変更になっているのか分からないことが多いのです。
或いはまた、図面が多くて、どれが最終図面なのか、後でわからなくなる場合があります。
最終図面がしっかりしていれば良いケースがほとんどではありますが、やはり何次かに分かれた図面を残しておくべきだと思います。
データ整理が煩雑にはなりますが、自分なりの訂正番号でもつけて、フォルダーなどに整理して、完成図に至る過程がわかるようにしておくのが、サービスのひとつでもあり、良いと思います。
設計図は何次にもわたりますし、施工図となればそのつど、といった具合いに図面を修正することになります。そして完成図となっても、施工主の注文どおりの図面を揃えなければなりません。
普通、図面には変更日、箇所を示す欄を設けています。ですから、変更過程での図面が残ることになり、あとあとトラブルのもとにならないようにしているわけです。
ですが、我々のように製図サービスをしている場合、最終図面に向かって、次々と修正をかける作業をしていると、何時、どういうケースで変更になっているのか分からないことが多いのです。
或いはまた、図面が多くて、どれが最終図面なのか、後でわからなくなる場合があります。
最終図面がしっかりしていれば良いケースがほとんどではありますが、やはり何次かに分かれた図面を残しておくべきだと思います。
データ整理が煩雑にはなりますが、自分なりの訂正番号でもつけて、フォルダーなどに整理して、完成図に至る過程がわかるようにしておくのが、サービスのひとつでもあり、良いと思います。


