足場図
建物やマンションの新築、解体、補修などでは足場を組む必要があり、それ専用のソフトや、独自の足場を提供している会社もあります。
当方では、まず建物の既存図面から、上から見た投影図を平面図とし、それぞれの方向からの立面図を描きます。敷地、道路境界との取り合い、店舗、駐車場などの出入り口、屋外施設などが判然とするようにしなければなりません。
施工者と相談しながら、平面図に足場の割付をしていきます。壁との離れ、建て枠のサイズ、階段、渡りの位置、現場によっては単管枠、アサガオ、ゴンドラ、梁枠、ブラケットなどが必要になります。
これを元に立面図に縦方向を描きおとしていきます。これには壁つなぎの位置も描き込むことになります。
業者の資材にかかる注文や法的な要請もありますから、見落としのないようにします。
この図面が役所への申請図となり、見積もり、施工図の元となります。
当方では、まず建物の既存図面から、上から見た投影図を平面図とし、それぞれの方向からの立面図を描きます。敷地、道路境界との取り合い、店舗、駐車場などの出入り口、屋外施設などが判然とするようにしなければなりません。
施工者と相談しながら、平面図に足場の割付をしていきます。壁との離れ、建て枠のサイズ、階段、渡りの位置、現場によっては単管枠、アサガオ、ゴンドラ、梁枠、ブラケットなどが必要になります。
これを元に立面図に縦方向を描きおとしていきます。これには壁つなぎの位置も描き込むことになります。
業者の資材にかかる注文や法的な要請もありますから、見落としのないようにします。
この図面が役所への申請図となり、見積もり、施工図の元となります。

