2009-06

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トレース

トレースとは既存の図面あるいは新規の手描き図面などを、必要に合わせて図法に従って「生きた」図面にすることです。
以前当方で多くトレースしていたのは、測量成果図、例えば地形図、縦横断図、地質図などをマイラー用紙他に墨で描いたものです。これを青写真などに複写して、現場に、或いは提出図面として活用したわけです。勿論他に土木建築機械図などを、製図板を使って描いていました。
その後、CADの普及であらゆるものをCAD図面としてトレースし、データで保存できるようになると、その活用範囲は大きく拡がり、いまでは殆んどの図面がCAD図として普及しています。
設計、施工にはCAD化された基本図が欠かせないのです。
そのさい、CADトレースをする場合、スピードと正確さ、料金の安さが求められることは云うまでもありません。それには、描かれた図面の中身を理解した上での作業が必要となります。
CADソフトの自在な活用と、データのスムーズなやりとりも欠かすことが出来ません。
当方では、いままでの多くの経験を活かした、CADトレースも主な業務としています。
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CAD教えます

CADに興味のある方、使い方を知りたい方がいらっしゃったら、手軽に指導します。
専門の教育機関もありますが、短期間で概要や機能を知りたいと考えているのであれば、当方で指導できます。
第一にCADで描く内容を簡単に覚えましょう。それからパソコンを使っての製図をしてみましょう。

業務略歴

菊地製図センターとして独立開業以来、多くの皆様のご支援ご愛顧を賜り 現在まで歩み続けて
 まいりました。ここに感謝申し上げますと共に敬称を略しまして業務内容も合わせ ご紹介させて  頂きます。

昭和50年 青森市東北製図センター入社
     主な担当業務 東北電力(用地、工事、送電、配電) 東北電工(現ユアテック)(変電工事)
応用地質、長谷地質(地質調査) 鹿島建設(青函トンネル
            工事事務所(道路台帳、測量図) 土木事務所(浅瀬川改修 工事)       昭和56年 仙台市にて独立開業
   主な業務    地質調査図(応用地質、東北ボーリング) 七ヶ宿ダム、摺上ダム、長井                  ダム他 道路公団(東北自動車道) 工事事務所 泉パークタウン造成
                 トンネル、道路変状調査図 東通、女川原始力発電所
                 測量成果図 特許提出図

     平成2年 CADシステム導入
                 ポンプ設備図(機電、鶴見製作所、水機テクノス、山一電機)
上下水道配管工事 宮城県総合運動場躯体工事図(鹿島建設)
駐車場設備図(アマノ、東北ダイヤパーク) ステンレスダクト、フード
                 空調設備図 機械製作図(NMB 電子精工、住金石英)
                 橋梁構造図(ショーボンド) 鉄骨構造図 足場図
                 他、施工図 完成図  

ステンレス加工

先頃ステンレス加工業者の方から話を伺うことがありました。
フード等の製作をしているのですが、そのさいステンレスのハギレがでます。これの有効利用ができるのではないか、なにしろステンレスは丈夫で美しいので、なにか小物をこれで作れないかということです。
このようなステンレス板はホームセンター等では容易に手に入れることができません。
自分で考えた、例えば、錆びることがないので、台所用品、ボックス、庭や玄関周りの装飾など色々あると思います。他にもブックスタンド、皿など、なんでも考えられます。
その場合、工場に依頼するのにその架け橋になるのが図法に則った図面です。
自分で構想をまとめてそれを図面に起こします。ここで図面作図者は工場と連絡をとりながら(製作には色々な制約もありますから)、製作図をまとめ上げます。その図によって職人が実際に作りあげることになるのです。
是非ステンレスの美しい、自分だけのものを作って欲しいものだと思います。

私が最初に勤めた会社で、色々な仕事がありましたが、地質調査に伴う図面の仕事を沢山やりました。建物を建てるときの土質調査から、ダムやトンネルなどの規模の大きなものまで多くの図面を描きました。そこで土木工事に伴う地質調査図面の基本的な事柄を学んだわけです。
そのことが縁となり、仙台で独立したときに長年に渡って地質や、変状調査、土木工事図面を手がけてきました。各地で地滑り災害が起こると仕事が増えると、不謹慎な考えをもったこともあります。
昨今PCの普及で調査データを図面にプリントできるようになり、外部に作図を出すことがめっきり減ってしまいました。前は柱状図をトレースしていたものなのですが、そのようなソフトが出来てしまいました。
地質調査は図面があってナンボのものですから、いくらかでも適切な図面をつくるという要請はあるかと思っています。
図面はほぼCADでつくります。CADでは当方は、これを商売にしているのですから、データの入力から図面の編集など、サポートできることはなんでもいたします。

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プロフィール

菊地製図センター

Author:菊地製図センター
開業以来、時代の需要に対応。迅速で精密な図面作成に務めています。 個人的には剣道が三度の飯より好きで、青少年の健全育成、自己鍛錬に邁進中です。
秋田出身 秋田高卒 山形大工学部卒 平成2年よりCAD導入 現在に至る

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